内覧会Report  21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」Start!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-02-22-19-25-42いよいよ2/17 fri.より、SIRI SIRIが出展する21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」がスタートしました!
先日、2/16 thu. 会場で行われたプレスプレビュー内覧会にお邪魔してきました。
“アスリート”とは何か?
どうしてSIRI SIRI  が“アスリート展”に出展を?
その答えが少しわかったような機会でした。

スタートは、昨年7月にSIRI SIRI 10th anniversary event でもトークをしていただいた、川上典李子さん(21_21 DESIGN SIGHTアソシエイトディレクター)。
「アスリートとは、スポーツを通して“身体をデザイン”していくこと」

次に、展覧会ディレクターを務められた、為末大さん。
「私にとってアスリートでいるということは、“行為を行い極める”ということ。ある行為を極めていくことで、感覚が鋭敏になり、知らなかった自分に出会えるようになります。アスリートがいる世界は全く違う世界ではありませんが、少しだけ細かなことに気がつく世界です。
そして、それは、トップアスリートも普段私たちがやっていることも同じです。無意識の内にコップを掴む、その動作の中にある“アスリート性”を見つけてほしいと思います。」

siri-siri

今回の展示の中で、SIRI SIRIは、アスリート・デザイナーとして「スポーツと武芸道」 をテーマに展示をしています。

日本古来のスポーツといわれる弓道に着目し、その道具は、長い時間の中で洗練され研ぎ澄まされた工芸技術が使われた美しいもの。
また、弓道に限らず日本の武芸道において装飾品を身につけることは御法度とされ、現実の世界では弓道×ジュエリーはあり得ない組み合わせですが、この展示ではその制約を取り払い、弓道、ジュエリー、それぞれの本質に向き合い、双方が交差する美しさを表現しました。
川上典李子さんの「身体をデザイン」することは、身につけることで所作をデザインするジュエリーそのもの。為末大さんの「行為を行い極める」ことは、職人が長年の鍛錬で得られた技術そのものなのではないでしょうか。

そして、「アスリート性」=「ある行為を極めていくことで、感覚が鋭敏になり、知らなかった自分に出会えるようになります。アスリートがいる世界は全く違う世界ではありませんが、少しだけ細かなことに気がつく世界です」の言葉からは、まさにSIRI SIRI の精神性が感じられると同時に、私たちの毎日を表しているようでもあります。

アスリートは、私たちそれぞれの身体と心の中に。

きっと何か気づきがある展示なので、是非遊びにいらしてくださいね!

 

21_21 DESIGN SIGHT 企画展「アスリート展」
会期:2017年2月17日〜 6月4日
休館日:火曜日(5月2日は特別開館)
会場:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00 —19:00 (入場は18:30まで)
入場料:一般1,100円

                                                                                                                         営業・企画 m.m.

Introduction – 2017 s/s New collection –

Bag SPRING♪ – 2017 s/s New collection –

関連記事

  1. blog01_photo

    SIRI SIRI Official Blog START!

    みなさま、こんにちは。いつも、SIRI SIRI を温かく見守ってくださり、ありがとうございます…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP